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今回は留学手続き第2段を余談はあまり
入れないで、書いてみたいと思います。

まず、面接をするためにはこれから留学する学校からI-20という書類を作成してもらい、郵送などをしてもらはなくてはいけません。
学校によってこちらで用意するものは違ってくるとはおもいますが、私が用意したものは
・高校卒業以降の卒業証明証
・銀行の残高証明書(英文)
・健康診断書(TBツベルクリンの検査結果も)
・パスポートのコピー
・履歴書(英文)
・学校を選んだ動機を書いたもの(私は履歴書の中に動機を書きました)
(日本などでは履歴書は手書きが多いと思いますが、アメリカでパソコンで作成するのが普通です)
(私はインターネットで記入例を検索してそれを参考に作成しました)

そして、それをもって私はちょうどハワイ島へ観光がてらいったので書類を手渡しして、その数日後に
担当の女性と英語で(とはいっても簡単な単語での)面接を行い、いまの英語のレベルをチェックされ
(内容は今の仕事について、この学校を卒業したらどんなことをしていきたいか、自分の短所と長所)
10分くらいで面接は終了後無事にI-20を頂き、その後のビザ申請までの簡単な説明をうけワクワク、ドキドキしながらその書類をいただいてきました。

そして初めて耳にしたのですが、面接を受ける前に必ずSEVES Fee(シーバス)という留学生がビザを申請するには払わなくてはいけない手続きがあります、それが今年の10月末で100ドルから200ドルに値上がりしてしまうので早めに払ったほうがいいとアドバイスされました。

日本に帰国してから急いでそのSEVESとやらをインターネットで検索してみると学生留学を正統に管理するためのもらしいのですが、いまいちわからず、留学経験のある友人に話をきいてみたのですが
彼女が留学したころはテロ前ということもあってこういった制度は無かったそうです。
本当にテロ以降アメリカへの入国は難しくなっていますよね。。。(また脱線しちゃいましたね)

そして、手続きの方法はパソコン上でビサカードなどでの振込みをしてその領収書をプリントアウトして
面接の日に持っていくとのことでした(登録を確認するまでに2,3日以上かかってしまうみたいなので余裕をもって振り込んだほうがよいです)

それが終わって数日後にアメリカ大使館のホームページからビザ申請のコーナーへ入りその中の
「非移民サービス」の手続きをステップ1~3まで順番にやっていくと無事に面接の予約までこぎつく
ことができると思います。
ちなみに私はこれだけだと不安だったのでまたまたインターネットで他の情報も何件か確認して、みながら予約をとりました。
参考にしたのは「留学.net」とかいうサイトが結構いろいろな情報がのっていたので参考にさせて
いただきました。
そしてアメリカ大使館で必要な書類等は
・パスポート
・最終学歴の成績証明書(私は専門学校までいきましたが高校のものをだして大丈夫でした)
・残高証明書
・証明写真(バックが白のもので5cm×5cmインスタントでもオッケー
・SEVESの領収書をプリントしたもの
・SEVESとは別の面接の振込みの明細書
(インターネットPeyで振込みをした場合はプリントアウトしたもの、ATMの場合はその振込明細)
・郵便局に売っている500円のExpack(しっかりとあて先には自分の住所と名前を書いてください)
・I-20の書類(封筒から出しておきます)
・D-156とD-158の書類(アメリカ大使館のホームページから作成できます)
 D-158にあっては当該者のみとなります。必要な人はD-157も作成してくださいね
 (アメリカ大使館のホームページを参考にすると該当者はのっています)
 D-の156の1ページ目には写真を貼って、3ページ目に明細書を張ってくださいね
・面接予約確認書(予約まで打ち込んだあとにプリントアウトしたもの)

そしてそれをホームページにのっている順番とおりに並べて準備完了です。

これでいよいよ面接当日になるのですが、またまた長くなったのでまた続きを書きますね。
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2008.11.06 Thu l 学校準備 l COM(0) TB(0) l top ▲

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